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ニライカナイからの手紙

今日、『ニライカナイからの手紙』を鑑賞した。2005年の映画。2、3年ほど前に一度観たことがあったが、昨日になってふとこの映画がまた観たくなってTSUTAYAに走った。舞台は沖縄県の竹富島で、沖縄本土からさらに西南に行ったところにある、面...
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サイト名変更のお知らせ

この度、サイト名を下記の通り変更いたしました。記前:「大学院生から見た世界」後:「読書旅」 今後ともよろしくお願いします。
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サイト更新のお知らせ

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5. 君へ

ありがとう、

ごめんなさい、愛してる。最期の日にもし君にどれか一つだけ伝えられるとすれば、私はどれを選ぶだろう。う~ん、どれも最高レベルの言葉だから選べないな。p.s.今まで数えきれないほどの「ありがとう」我儘に生かせていただいて「ごめんなさい」これか...
5. 君へ

あらたふと青葉若葉の日の光

僕たちにとっては大事な思い出だ。過去とは、表面上は不可逆性を抱えている一方、思い出とはなんと尊いものかと再認識。そして、最も至福な時とは、そうやって思い出を創っていこうと思う時だ。
5. 君へ

我が師

僕たちは、新函館北斗行のはやぶさに乗っていた。僕はこの日、2人の師匠の故郷に向かっていた。1人は僕の私淑する作家、そしてもう1人は君だ。大学の授業の合間を縫って、前々から行きたいと口にしていたこの土地に降り立った。10人中9人の人間は、「...
5. 君へ

君に言われて一番うれしかった言葉

「私の良さに気づいてくれてありがとう」僕は、この言葉を贈ってもらった瞬間、「生まれてきて良かった」と思いました。p.s.やはり、人の記憶に強く残る言葉って、ほんの一握りなんだね。その他大勢から突出できた言葉というのは、常にシンプルで、的を...
5. 君へ

「帰省しないよ」

これは、僕が君に惚れる第一歩となった言葉だ。僕たちが出逢って初めて話した時、君が僕に訊いてきた。「○○は帰省しないの?」僕は言った。「しないよ」すると君が、「私も帰省しないよ」「でも、周りはみんな帰省するのに、なんで○○はしないの?」僕は...
5. 君へ

知覧特攻平和会館

ここに、愛する人と共に足を運べた自分はなんて幸せだろう。私は既に干支を2周したが、当時特攻隊で戦った人たちのほとんどは、私の現在の年齢に達する前に尽きた。私は長い間、この事実を肌で感じるために、知覧に行きたいと思っていた。そして、最近よう...
5. 君へ

一流インタビュアー

君は相槌が上手い。相槌というのは、コミュニケーションを取る上で最も重要だ。なぜなら、相槌一つでその人が言うつもりがなかった情報を聴きだせることができるからだ。でも、相槌の上手な人は少ない。人は皆話したがり屋だから、相槌もそこそこに、自分の...
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